速報結果によりますと、ベトナム経済の規模は引き続き拡大しており、活動中の経済事業所は627万を超え、労働者数は3000万人以上となっています。
一方、全国の行政・公共サービス機関は7万900か所で、2020年に比べ16.4%減少しました。
速報値では、経済事業所の数が前回調査より増え、企業部門の発展と経済構造の変化を反映しています。特に、外資系企業は、企業数と事業規模の両面で拡大を続けており、ベトナムの投資環境の魅力を示しています。
会議で、ゴー・バン・トゥアン財務大臣は、経済センサスの結果は、党と国家が経済・社会発展の長期戦略を策定するうえで特に重要だと述べました。
(テープ)
「今回の経済センサスは、現在ある資源を数え、統計化するだけでなく、統計部門のデジタル転換に向けた総合的な訓練でもあります。そこから、デジタル時代における、より効率的で質の高い新しい統計手法が開かれます」
経済センサスは、1月5日から4月30日まで実施されました。正式な結果は、2026年12月に公表される予定です。
