ダイアローグの様子(写真:Tuan Anh) |
3月1日午後、ハノイで、国民経済大学はカナダ西部のバンクーバーに本部を置く公的なシンクタンク「フレーザー・インスティテュート」と協力して、「ベトナム経済体制を刷新し、2030年よりも前に上位中所得国になることを目指す」をテーマにした政策ダイアローグを開催しました。
席上、参加者らは、ベトナムの市場経済開発の強化策や、フレーザー・インスティテュートが毎年発表するEFW=世界経済自由度ランキングによるベトナム経済とほかの国々の経済との相関関係、ベトナムのマクロ経済状況などについて意見交換をしました。そのうえで、ベトナムの市場経済の成長を促進する方策などを提案しました。

