ロン駐エジプト大使(左から2番目)と映画祭に参加したベトナムの映画製作者

11月30日夜、エジプトの首都カイロで、第39回カイロ国際映画祭が閉幕しましたが、ベトナムのファム・ティ・ホン・アイン監督の「他の地方から来た居住者の島」という映画は決勝に進出する最も優れた16件の作品の1つとして選ばれました。

アイン監督は次のように話しています。

(テープ)

「脚本や、撮影、俳優の扱い、テーマ選びなど映画製作に関する色々な経験を学ぶことができました。『他の地方から来た居住者の島』は私の最初の作品ですが、好評を得て、嬉しく思っています。」

なお、1994年に始まったカイロ国際映画祭は、エジプトの首都カイロで毎年11月から12月にかけて開かれ、最高賞はゴールデンピラミッドです。今年は53カ国・地域から175本の映画が出品されました。