14日午後、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、ベトナムを訪問中のカナダのミカエル・ジャン元総督と会見しました。
ミン副首相とカエル・ジャン元総督(写真:Hai Minh)
その際、ミン副首相は「ベトナム政府は両国間のの友好協力関係を強化したい意向がある」と強調しました。また、フランコフォニー国際機関との関係に関し、ミン副首相は「ベトナムはフランス語圏諸国の全ての活動に積極的に参加し、ASEANとフランコフォニー国際機関との架け橋としての役割を果たす用意がある」と表明しました。
一方、ミカエル・ジャン元総督は「ベトナムはアジア太平洋地域において、カナダの重要なパートナーとなっている」とした上で、地域内と世界におけるベトナムの役割を高く評価しました。
また、ミカエル・ジャン元総督はフランコフォニー国際機関の発展事業に対するベトナムの貢献を高く評価したほか、ベトナムの婦人と若い世代の活躍を称えました。
