(写真:TTXVN) |
シンポジウムにおよそ70人の代表が参加しました。席上、参加者らは、新型コロナ流行中、グローバル・サプライ・チェーンが再構築されている背景でCPTPPの大きな潜在力を活用し、両国企業の相互理解を高め、カナダ投資家にベトナムへの進出を奨励するため、どうすればよいかという問題について集中的に協議しました。
シンポジウムでデロイトカナダ国際事務所のArvind Vijh 所長は、「カナダ企業は、ベトナムでの経営チャンスを研究する必要がある。ベトナムがCPTPPやRCEP=東アジア地域包括的経済連携協定の参加国だけでなく、ASEANの一員でもある」と強調した上で、「サプライ・チェーンが中国からシフトする傾向がある中で、カナダ企業はベトナムをアジア地域の発展途上国の供給施設として発展させる可能性がある」との見解を示しました。

