(写真:TTXVN)

会見で、フック主席は、カンボジアが国の発展事業・安全保障の維持・経済社会発展・国際社会での地位向上などに関する多くの成果を収めてきたことにお祝いの言葉を述べ、これからもカンボジアはより大きな成果を収めるであろうとの希望を表明しました。また、新型コロナとの闘いにおける両国の相互支援を高く評価しました。

一方、マエン・サムオーン副首相は、女性連合や青年同盟など両国の社会団体による草の根外交活動を拡大するとともに、両国の友好関係の意義と重要性に対する認識を向上させるための教育宣伝を強化してゆくことで一致しました。