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6月24日、ベトナムとカンボジアの外交関係樹立50週年を記念するにあたり、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は当放送局のインタビュに応えた際 「50年は両国の歴史にとって長い時間ではないものの両国の協力関係における重要な時間である。」と述べると共に「現在、両国関係は『良好な隣国・伝統的友好・全面協力・長期安定』という精神に沿って、発展している」と明らかにしました。
また、「両国関係は多くの浮き沈みを経てきたが、依然として、緊密なものである。と述べ、次のように語りました。
(テープ)
「両国関係はかつての民族解放のため闘争だけでなく、現在の国の建設防衛事業においても、あらゆる分野において効果的に発展しています。カンボジアの隣国として、ベトナムはカンボジアとの全面的友好関係を強化し、地域の平和、安定に貢献することを望んでいます」
この機に、カンボジア駐在当放送局の特派員のインタビューに答えた際、在カンボジアベトナムのタック・ズー大使は「今日、両国は経済、貿易、投資を始め、全面的協力関係を促進し、両国間の取引総額を50億ドルにするため取り組む必要がある」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「両国の企業はマーケッティング、貿易振興、販促運動を幅広く強化する必要があります。また、両国の企業の発展に便宜を図るための構想を練ったり、計画を作成したりしなければなりません。また、2001年に両国が調印した物品貿易協定を代替する新しい協定の早期締結を目指し、交渉を進めます。」
ベトナムとカンボジアの外交関係樹立50週年を記念するにあたり、カンボジアのクメール語の日刊紙 「ラスメイ カンプチェア」は24日、一面に在カンボジアベトナムのタック・ズー大使に対するインタビューの内容を掲載しました。

