席上、ニャン氏は「ベトナムの党、国家、国民、中でもホーチミン市の市民は団結、友好、全面協力、長期安定を原則にカンボジアとの関係の発展に全力を尽くし、両国国民の利益、及び地域と世界の平和、発展に貢献するよう願っている」と強調しました。

一方、カンボジア・ベトナム友好協会の会長を務めるメン・サムアン副首相は両国間の草の根外交活動を推進するとともに、若者に両国の良好な友好関係を宣伝していくと公約しました。

なお、第4回「ベトナム・カンボジア人民友好協力の集い」はベトナム・カンボジア友好協会中央委員会とベトナム友好諸組織連合会の共催により、7日から12日にかけて、ホーチミン市、ビンズオン省、バリア・ブンタウ省で開催されています。