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席上、発言に立ったフン・マネット首相は、ベトナムの投資家に対し、カンボジアの近代的農業や、食品加工業、デジタル技術、金融、自動車製造などの分野へ投資するよう呼びかけるとともに、国の平和と政治的安定の維持、経営投資環境の改善などに取り組み、外国人投資家に安心感を与える決意を表明しました。また、同首相は、カンボジア政府が常に、民間経済セクターを支持し、投資家に便宜を図る用意があると確認しました。
一方、チン首相は、ベトナムとカンボジアの政府はデジタルトランスフォーメーション、循環型経済、科学技術、イノベーション、インベンションなどの分野で活躍する投資家に有利な条件を提示していると強調しました。
なお、この機に、両首相は、双方の協力合意書の調印式に立ち会いました。

