席上、ブイ・タイン・ソン外相は「1999年から2019年までの20年にわたり、ベトナム・カンボジアの陸上国境線を画定する標識が、国境線全長のおよそ84%に設置された」と明らかにしました。

ソン外相は、2020年12月22日に発効した2件の重要な法的文書に触れ、それらは「1985年の国境画定条約」と「2005年の補足条約を補足する条約(2019年の補足条約)」であると明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「この2件の条約は、ベトナム・カンボジアの国境線の画定を目指す書類の作成と標識の設置に役立ちました。また、これは国境線の管理における双方の協力に法的基礎を作り、国境地帯の住民の物心両面での生活水準の改善、国境地帯の安全保障の確保にも貢献しています。さらに、平和と安定、協力、持続可能な発展に向けたベトナム・カンボジア国境線の建設が図られると思います」