9月16日から来年1月7日まで、ドイツ・マンハイムの ライス・エンゲルホルン博物館で、ベトナム考古資料展示会inドイツが行われています。
これはベトナム・ドイツ戦略的パートナーシップ樹立5周年を記念する活動の一環ですが、この博物館が展示会の3ヵ所目の開催場所となっています。
展示会では、およそ400点のベトナムの考古資料が、「前史時代」や、「ミーソン遺跡」、「ハノイのタンロン古城」といった3つのテーマ別で展示されています。
これに先立ち、この展示会は、2016年10月7日から2017年2月26日までドイツ・ヘルネ市で、そして、今年3月30日から8月20日までケムニッツで開催され、数万人の市民を引きつけました。
