(写真:TTXVN)

席上、トゥオン主席は両国の友好協力関係が絶えず強化・発展していることに喜びの意を表明するとともに、トカエフ大統領のベトナム訪問にあたり、両国の指導者が協力関係の強化措置で合意を達成したと明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「この訪問は両国の友好協力関係に弾みをつけました。トカエフ大統領はカザフスタンを代表する哲学者アバイの生誕 175 周年にあたり、執筆した記事の中で発展途上国30か国と連携する意向を示しました。ベトナムは貿易額上位20カ国に入っており、すべての国の信頼できるパートナーになることを希望します。私たちは新たな発展段階でよい友人になるのに十分な条件があると思います」

一方、トカエフ大統領はベトナムを東南アジア地域における重要なパートナーと見なしていると強調し、次のように語りました。

(テープ)

「今日から、カザフスタンとベトナムとの関係の新たな1ページが切り開かれます。私たちには多くの潜在力があり、それに伴ってやるべきこともたくさんあります。ボー・バン・トゥオン国家主席を来年6月半ば、カザフスタンへの国賓訪問に招待しました。この訪問に期待しています。カザフスタン大統領として、両国関係の強化にあらゆる条件を提示します」