席上、ILO加盟187カ国の代表らは、労働移住や、女性労働者、労働安全、労働者の健康、気候変動などの問題を討議しました。
会議で、ベトナム労働総連盟のチャン・タイン・ハイ副会長は演説を行い、その中で、「ベトナムは、持続可能な発展の重要な内容であるグリーン成長と安全な労働移住を重視しており、これを通じて、経済の持続可能な発展と国民の持続可能な雇用創出を図っている」と強調しました。
また、海外に派遣されているベトナム人労働者の母国への貢献を高く評価するとともに、「ベトナム労働総連盟は、労働移住や、各国の労働組合との協力などに関する政策と法律の制定に積極的に参加し、これを通じて、労働者の権利保護に貢献している」と明らかにしました。
