6日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は任期満了の挨拶に訪問したベトナム駐在のクウェートのハマド・サレー・アルユタイリ特命全権大使と会見しました。
席上、サン主席は、「ベトナムはクウェートとの関係の強化を重要視している」と再度確認した上で、「今後も、両国は、訪問団交換を強化する必要がある」と訴えました。また、クウェート国王に対し、「できるだけ早くベトナムを訪問するよう」招聘しました。
また、クウェート側に対し、「ベトナムへの投資を強化し、ベトナム向けのODA=政府開発援助の供与を継続するよう」提案した上で、「ベトナムはクウェート企業に有利な条件を作り出していく」と確約しました。
