この出来事について、ILOベトナム事務所のChang Hee Lee所長は次のように語りました。
(テープ)
「2つの条約の批准は労働者に対する差別待遇の撤廃や平等なチャンスづくりへのベトナムの公約を立証します。2つの条約はベトナムの現状に見合ったと思います。ベトナムの経済現代化は正式なメカニズムの作成を求めるからです。ベトナムは発展戦略に全国民向けの包摂的な成長と平等なチャンスづくりを基礎に高中所得国へと発展させるという目標を盛り込みました。条約88号と159号はこの目標の実現に役立つでしょう。」
ベトナムに対して条約88号と159号はそれぞれ来年1月と3月に発効されます
