
27日、 ハノイで、中央経済管理研究所の主催により、「ベトナム労働生産性フォーラム」が行われました。フォーラムに発表された報告によりますと、現在、ベトナムの労働生産性はアセアン東南アジア諸国連合の中でも最も低い水準にあります。
中央経済管理研究所のグェン・ディン・クン( Nguyen Dinh Cung) 所長は「労働生産性を向上させるため、まず始めに実施すべきことは労働力の質的向上、人材の効果的利用、企業の科学技術への投資強化などである」と述べ、次のように語りました。
(テープ)
「現在、労働生産性は経済成長の原動力となっている他、経済の競争力を示しています。そのため、私たちは今後、消費の拡大、天然資源開発の強化ではなく、労働生産性と競争力の向上にさらに努力しなければなりません。」
グェン・ディン・クン所長はこのように語りました。
