14日、中部ラムドン省ダラット市で、第11期ベトナム労働総連盟執行委員会は第8回総会を行いました。
総会で演説を行ったブイ・ヴァン・クオン労働総連盟総裁は、ベトナムがTPP環太平洋経済連携協定を始め多くの自由貿易協定を締結している中で、ベトナムの労働組合は労働者運動と労働組合の活動の新しい要求に応えるため、全面的に刷新しなければならないと訴えました。また、同総裁は、労働総連盟が提唱している「新情勢下におけるベトナム労働組合の組織と活動の刷新」という計画はその対策の一つであると明らかにしました。
今回の総会で、ベトナム労働総連盟執行委員会は第11回ベトナム労働組合大会で出された決議の実施状況、今年上半期の労働組合の活動、今年下半期の労働組合の任務について協議しました。
