12日、ハノイで、ベトナム国会のウオン・チュー・リュー副議長は、「ベトナムのプライド」と題する歴史文化コンクールに参加して決勝に進んだ82人の学生と懇親しました。



コンクールに参加した学生にプレゼントを
手渡したリュー国会副議長(写真:tuoitre)


この席で、リュー副議長は、多くの学生たちがこのコンクールに参加したのは、若者の民族プライド心及び民族の歴史と文化への興味を示していると強調しました。また、ベトナムの党と国家は常に、民族の歴史と文化に対する国民、特に若者の認識を高めるのは、民族大団結の建設、及び、国の力の発揮を進める重要な原動力であるとみなしているとしています。そして、リュー副議長は学生たちに対し、民族の歴史と文化に関する知識を身につけると共に、現代的な知識を鍛え、ベトナムの発展に貢献してゆくようとの希望を表明しました。

なお、「ベトナムのプライド」は、ホーチミン共産青年同盟と教育訓練省が去年の11月から共催した全国の学生を対象にベトナムの民族と文化に関するコンクールです。