(写真:TTXVN) |
フォーラムで発言に立ったイブラヒム首相は、「貿易分野に関し、2021年に、両国は双方の貿易取引総額が2025年までに180億ドルに達するという目標を設定していたが、現時点で、両国の貿易取引総額は180億ドルを超えた」と明らかにしました。
イブラヒム首相によりますと、今後もこれまで達成してきた成果を発揮し、両国の協力関係をさらに発展させていくとのことです。また、イブラヒム首相は「マレーシアは持続可能なグリーン経済と環境に優しい経済成長に関するプログラムの展開を促進する」と再確認するとともに、ベトナム企業にこれらの分野においてマレーシア企業との協力をさらに強化するよう働きかけました。
これを機に、両国企業は多くの経営投資協力のチャンスを見つけて、両国の発展の大きな余地を最大限に活用できるとしています。

