(写真:Quang Hòa) |
28日、外務省本部で行われたトスカーノ外務次官との会見で、ブイ・タイン・ソン外務大臣は、「ベトナムは常にメキシコとの伝統的友好関係を重視し、適切なパートナーシップ枠組みの構築に向けて、協力関係をさらに強化したい意向がある」と強調しました。
また、双方に対し、国際組織と多国間フォーラムで協力と相互支援を引き続き強化し、ベトナムとAP=太平洋連盟、およびメキシコとASEAN=東南アジア諸国連合との間の協力を促進するよう提案しました。
一方、トスカーノ外務次官は、「ベトナムはアジアにおけるメキシコの重要な政治的かつ経済的パートナーの一つである」と強調するとともに、「メキシコ外務省はベトナム外務省と緊密に連携し、二国間関係を実質的かつ効果的に発展させるための方向性と解決策を具体化していく」と確信しました。
同日、ドー・フン・ビエット外務次官とカルメン・モレノ・トスカーノ外務次官の共催により、両国の外務省の政治協議が行われ、外交訓練に関する覚書が調印されました。

