会合で、国連駐在ベトナムのダン・ディン・クイ大使はイスラエルとパレスチナとの緊張情勢がエスカレートしていることに深い懸念を表明した上で、ベトナムは一般民間人と道路や交通機関など基本的なインフラ施設を標的にした攻撃を糾弾していると強調しました。また、クイ大使は関係各側に対し、暴力行為を直ちに中止させ、情勢を複雑化させないように自制をするよう呼びかけました。

また、「ベトナムはイスラエルを始め、関係各側が国際人道法の原則を尊重し、一般民間人の生命を守るため、自制をするよう」提案すると共に、この地域の紛争を平和的措置で解決すべきである」と強調しました。