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席上、出席者らは貧困解消、気候変動への対応、安全で衛生的な食糧の確保、持続可能な農業開発などを主要議題として討議しました。労働傷病軍人社会事業省のレ・タン・ズン副大臣は「ベトナムは多くの試練に直面しており、その中に、持続可能な開発のための2030アジェンダの実施における試練がある。ベトナムは生産発展支援や貧困世帯の収入の向上、医療、教育、住宅などの基本的なサービス、貧困地域のインフラ整備を中心に持続可能な貧困解消を目指す7つの措置を打ち出した」と明らかにしました。

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「現行の政策を改正・補足し、異常気象や自然災害への貧困者や損傷を受けやすい人々の対応能力を向上させることが狙いです。また、自然災害防止対策を他の関係政策と連携させ、実施し、インフラ整備への投資を推進すると同時に生産と雇用創出、気候変動への対応を強化しなければなりません。」

一方、IPUのマーティン・チュンゴン事務局長は「ベトナムは僻地の女性や子どもを特別にケアする一方、貧困解消、男女平等の推進に充てられる予算管理システムを整備する必要がある」との意見を述べました。