席上、両氏は党、国家の各レベルの訪問団の往来や草の根外交を促進することで一致しました。ニュシ大統領はベトナム企業に通信や鉱産物開発などの分野への投資のため、好ましい条件を提示すると強調し、ベトナムに対し、モザンビークでの職業訓練学校の開設やモザンビークへの医療専門家の派遣を検討するよう提案しました。
一方、スアン国家副主席はモザンビークに水産物養殖や農・水産物加工に関する知見を共有する意向があると表明しました。
写真撮影: Lam Khanh |
同日、モザンビーク解放戦線のロケ・シルバ理事長との会見で両氏は昨年6月、グエン・フー・チョン党書記長とモザンビーク解放戦線の議長を務めるフィリペ・ニュシ大統領とのテレビ会談の結果を展開し続け、幹部育成で協力を促進するとともに、ベトナム共産党とモザンビーク解放戦線との協力合意書の早期締結を働きかけることで合意しました。同日、行われたスアン国家副主席とエスペランサ・ビアス国民議会議長との会見で、両氏は両国議会の協力関係をそれぞれの国の外交政策の柱の一つに位置付けることへの希望を表明しました。
モザンビーク滞在中、スアン副主席はベトナム大使館の幹部や職員、ベトナム人コミュニティの代表との懇親会を行いました。

