4月1日、モザンビークの首都マプトで、ベトナム仏教協会中央委員会や、モザンビーク在留ベトナム人協会はモザンビークの当局に20トンの食糧を手渡しました。

ティック・ドン・フエ和上は、「この支援は、仏教徒をはじめベトナム国民の気持ちや、団結精神を示す」と語るとともに、被災地住民が一日も早く安定した生活を取り戻すよう祈りました。

これに先立ち、ベトナムの通信会社「ベトテル社」とモザンビーク企業の合弁による「モビテル(Movitel)社」は、サイクロン「イダイ」による最も深刻な被害を受けたソファラ州の当局に50トンの食糧を手渡しました。