タパスを作る (写真:TTXVN)

「タパス」の由来は、グラスワインなどをお客に出すとき、ほこりが入らないよう、蓋代わりにハムやチーズなどを置き、それを『タパ』と呼び、複数形になって「タパス」となったという説があります。

記者会見で、ベトナム駐在スペイン大使館のマリエ・Jesus Figa大使はまもなくベトナムで開催される「世界タパス・デー」を紹介しました。

スペインでは、バルでお酒を飲みながらタパスをつまみ、いくつもの店をはしごするという文化があるとのことです。タバスは地域や店によっても異なり、生ハムやチーズなど素材そのままのものもあれば、バゲットの上に具をのせたもの、串刺しにした「ピンチョス」など、さまざまなバリエーションがあります。

なお、6月20日から23日にかけて、在ベトナムスペイン大使館はハノイ、中部ダナン市、ホーチミン市にある20のレストランで、「世界タパス・デー」を行います。