9日、ホーチミン市で、ベトナムのASEAN東南アジア諸国連合加盟20周年を記念するASEAN旗の掲揚式が行なわれました。
ASEAN旗の掲揚式(写真:nld.com.vn)
式典で、ホーチミン市人民委員会のレー・ホアン・クアン委員長は挨拶をし、その中で、ASEANはベトナムの外交政策の優先的なパートナーで、ベトナムはASEANの活動に積極的に参加しており、ASEANの発展に貢献していると明らかにしました。
又、クアン委員長は、ホーチミン市はベトナムの経済中心として、ASEAN加盟6カ国の6つの地方と姉妹関係を結んだなど、ASEAN加盟諸国との協力と連携を効果的に進めていると強調しました。現在、ホーチミン市では、ASEAN諸国から投資総額150億ドルにのぼる外国投資プロジェクト1100件以上が展開されているとしています。
一方、ホーチミン市駐在マレーシア総領事館のソフィア・アクマラブド総領事は、ASEAN共同体の構築は重要な任務で、全ての加盟国の人民各層の支持を受ける必要があると語りました。
