2019年上半期までの統計によりますと、ベトナムの各病院で診療を受けた外国人患者の数は9万人、そして、治療を受けた外国人の数は1万人を超えているということです。保健省の病気診断・治療総局のルオン・ゴック・クエ局長は、「現在、保健省は外国人患者を誘致する案を立案している」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「この案は、国内の各病院の病気の診断・治療の質的向上を目指すものです。また、管理・財政・技術能力向上も重視されています。これらは、ベトナムに在住中の外国人をはじめ、外国人感情を引き付けつためのものです。」
