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これらの青年は、学習や、科学研究、労働、生産、経営などの分野で活躍し、優秀な成績を収めた人々です。18日、ホーチミン共産青年同盟のレ・クオク・フォン第1書記はこれらの代表と懇親しました。席上、フォン氏は参加者らに対し、ベトナムの親善大使としての役割を果たすよう求めました。
「東南アジア青年の船」事業は、東南アジア各国と日本国の青年交流活動であり、東南アジア各国の積極的な参加と協力の下に、日本政府が実施しています。この事業は、日本と東南アジア10か国の青年が「東南アジア青年の船」に乗船し、生活を共にする中で、各国事情の紹介や討論を行います。
それとともに、船内及び訪問国において各種交流活動を行うことにより、相互の友好と理解を促進し、あわせて日本の青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神と国際協力における実践力の向上を図り、もって国際化の進展する社会の各分野で指導性を発揮することができる青年を育成するとともに、青年による青少年健全育成活動等の社会貢献活動への寄与を目的として実施しています。

