![]() |
29日午前、統計総局は今年上半期の経済状況について記者会見を行いました。これによりますと、第2四半期のGDP国内総生産の伸び率は前年同期と比べ、7.72%に達し、2011年~2021年までの期間において最高となっています。これにより、今年上半期のGDPの成長率は6.42%となったとしています。
統計総局によりますと、農林水産業、工業と建設業、サービス業は顕著な伸び率を見せており、加工・製造業は約9.7%の成長率を達成し、引き続きベトナム経済の主要な原動力としての役割を果たしています。
また、この期間に、輸出額と輸入額はそれぞれ約1860億に達し、前年同期と比べ著しい増加を見せています。輸出入先について、アメリカはベトナムにとって最大の輸出市場で、中国は最大の輸入市場です。
そして、企業の活動について、この6か月間の新規設立企業の数は7万6200社で、前年同期と比べ13.6%増となっています。
さらに、この期間に、ベトナムを訪れた外国人観光客は60万2千人を上回り、前年同期の約7倍となっているとしています。

