写真提供:Five&Six |
これが世界選手権デビューだったというビンさんは、決勝シングルトーナメント・ベスト32から、 韓国のJi Hun Ahn、フランスのG・グウェンダル、アメリカのP・ピエドラブエナ、韓国のチョミュンウを破って、決勝戦に進出しました。
最後はベトナムの先輩であり、ナンバーワンのプレイヤー、チャン・クェット・チエンと対戦しました。中盤までは競り合いとなりましたが、15キュー目でビンさんが8点ランを出して29-22とリードすると、チエンさんはそこから差を縮めることができず、ビンさんがそのままゴールしました。50-34(33 inn.)で勝利し、ベトナム人初の世界チャンピオンに輝きました。 同日、全日程が終了しました。

