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これは、27日午後、ハノイで行われた記者会見で統計総局が出した情報です。分野別に見ると、農林水産業は、2.9%と、前年比のかなりの成長を達成しています。工業と建設業は8%、サービス業は7.44%となっています。
そして、輸出入活動が活発化し、個人消費が増加したことは経済成長に大きく寄与したとされています。統計総局国家口座システム局のズオン・マイン・フン局長は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムの輸出入総額は初めて4000億ドルを突破しました。個人消費は7.35%にのぼって、経済成長に5.52ポイントを与えました。また、資産の貯蓄率は9.8%増となっています。そして、新規設立企業は、規模の面でも数の面でも出資の面でも増加しつつあります。さら、外国直接投資もかなり増加しています。」
統計総局によりますと、2018年にGDPを6.5%から6.7%にするという目標を達成するためには、経営投資環境の改善をさらに促進させるとともに、第4次産業革命の流れに早めに入ることが重要であるとしています。

