得点は4.15点で、前回の評価から7ランク順位を上げています。東南アジアでは、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイに次ぐ5位でした。

この指数は、旅行・観光を支える環境や政策、インフラとサービス、観光資源、持続可能性など5つの分野、17の指標で構成されています。ベトナムはこのうち7つの指標で、世界上位35の国と地域に入りました。価格競争力や治安の良さ、文化資源、自然資源、航空輸送インフラなどで高い評価を得ています。

今回の結果は、ベトナムの観光を支える基盤が着実に改善していることを示しており、今後さらに競争力を高め、持続可能で質の高い観光発展を進めていく足がかりとなります。