(写真:vietnamtourism.com)


16日、ハノイで、観光総局は、シンポジウムを行い、2025年までのベトナムの観光トレードマークづくり戦略と2030年までのビジョン、および、観光振興・観光商品開発支援プログラムを紹介しました。

席上、同総局のハー・バン・シェウ副総局長は、「2025年までのベトナムの観光トレードマークづくり戦略と2030年までのビジョンは、具体的なロードマップと行動計画を定め、ベトナム観光の迅速かつ持続可能な発展に役立つ」と強調しました。

また、「この戦略によると、今後、ベトナムは幾つかの観光地の発展に力を入れる。具体的には、文化観光分野で、ハノイや、中部ホイアン旧市街が、そして、海洋観光分野で、世界さんのハロン湾や、フークオク島、中南部地域が、エコツアー分野で、北部山岳地帯や、メコンデルタ地域などが重点的なスポットとして見なされる」と明らかにしました。