
20日午前、ハノイで、情報通信省は首都圏司令部と連携して、「ベトナムのホアンサ群島とチュオンサ群島、歴史的・法的証拠」という展示会を共催しました。
展示会で出展される複数の地図や資料、文書、印刷物などは、ホアンサとチュオンサ両群島に対するベトナムの領有権を立証する歴史的、法的証拠です。資料によりますと、ベトナム国家は封建時代から今日まで、ホアンサとチュオンサ両群島とベトナム領土にある多くの島と海を開墾し、これらの島に対する領有権の確立、履行、及び保護を行なってきたことがわかります。開幕式で、実行委員長のチュオン・ミン・トアン情報通信次官は次のように語りました。
(テープ)
「この展示会は、海と島の領有権に対するベトナムの立場を示すと共に、国内外に住むベトナム人の人々の団結精神と責任感の向上に寄与することが狙いです。また、世界各国の人々にベトナム東部海域での平和・安定の維持に向けたベトナム国民の正当な願望を理解してもらいたいのです。」
なお、展示会は今月24日まで行われています。
