
ベトナムの経営環境が改善されつつある
4日、中央経済管理研究院や、統計総局、コペンハーゲン大学は、シンポジウムを行い、「ベトナムにおける経営環境の特徴、中小企業の2013年の調査結果」に関する報告を公表しました。
これによりますと、調査対象となった企業の70%は2007~2008年の世界経済危機は2013年の経営活動にマイナス影響を及ぼしていると回答しました。
一方、その経済危機によるマイナス影響を実感しなかったと回答したのは15%にとどまっています。一方、2500社の企業を対象にしたベトナム経営環境に関する調査結果によりますと、ベトナムの経営環境は改善されつつありますが、そのスピードはまだ遅いとしています。
その他、報告はベトナムの中小企業の現状や、これらの企業が直面している主要な困難に関する情報を提供しました。
