24日、南部メコンデルタの稲研究所とメコンデルタ地方アンザン省に本社を置く農薬会社最大手のロックチョイ・グループはベトナムの稲ともみの持続可能な発展のため、2020年~2025年の戦略的協力計画に署名をしました。
これにより、双方はコメの生産にハイテクを導入し、新しい種もみを開発するため、尽力することになります。南部メコンデルタの稲研究所のチャン・ゴック・タック( Tran Ngoc Thach) 所長は次のように語りました。
(テープ)
「南部メコンデルタの稲研究所とロックチョイ・グループは稲とコメの持続可能な発展を目指し、全面的協力計画を実施します。その中で、優秀なもみを開発することに力を入れます。このもみは干ばつと害虫に強い品種です。」
