先ごろ、FIFA国際サッカー連盟は、7月20日から8月20日までオーストラリアとニュージーランドで開催されるFIFA女子ワールドカップ2023で見るべきのアジアの若手選手6人を選びました。その一人は、ベトナム女子代表のタインニャー選手です。残りの5人は、日本女子代表の藤野 あおば選手のほか、オーストラリア、中国、韓国、およびフィリピンの選手です。
これとは別に、18日午後、ニュージーランドの最大都市オークランドで、ベトナム女子代表はファンとの交流会を開きました。この席で、ニュージーランド在住ベトナム人の代表らは選手たちにプレゼントを贈ったほか、「今後も、ベトナム女子代表とともに歩んでいく」と確約しました。
なお、ベトナム女子代表は、22日に前回の優勝者アメリカ代表、27日にポルトガル代表、そして、8月1日にオランダと対戦します。
