これは開発協力や国外駐在ベトナム名誉領事ネットワークの拡大、活動効果の向上について協議するためのものです。会議には外国に駐在するベトナムの大使13名、外国人名誉領事25名、名誉領事候補者15名、国外駐在ベトナムの67の大使館の幹部、及び国内の各省庁の代表らが出席しました。

会議で、発言に立ったト・アイン・ズン外務次官は次のように語りました。

(テープ)

「今回の会議は重要な意義があります。1994年、ベトナム外務大臣が名誉領事に関する規定を公布し、ベトナムの外国人名誉領事を任命してから27年経った後、この会議が初めて行われました。席上、これまでの名誉領事の活動が総括・評価されるとともに、今後の方向が取り上げられました。これは全世界のベトナムの名誉領事と名誉領事候補者にとってベトナムの大使や関係各省庁の代表とともにベトナムと各国との協力の強化について話し合うチャンスとなっています。」

会議で外務省の代表はベトナムの対外政策とこれまでの外交活動の成果、ベトナムの国土、人々、文化、ベトナムの各地方との協力チャンスなどを紹介するとともに、輸出入活動の推進やベトナムとパートナー国との通商問題の解決、ベトナムの投資誘致の促進における名誉領事の任務を明らかにしました。