
11日午前、ホーチミン市で、ANZ銀行はベトナムの消費者信頼感指数を初めて発表しました。
同銀行のグレン・マグイレ経済専門家によりますと、ベトナムの7つの大都市で行われた調査の結果、6月のベトナムの消費者信頼感指数は7.7ポイント上昇の131ポイントで、現時点までの今年平均指数と比べ0.5ポイント上回っています。
ベトナムの消費者自身は財務状況と購買能力について楽観的になってきている。調査対象の32%が財務状況について「前年より良くなった」。49%が「向こう1年間に、財務状況の好転を望む」と回答しています。
==\\一方、経済専門家らによりますと、ベトナムの中流クラスはアジア諸国より迅速に発展しており、労働力が豊富であることは消費者信頼感指数の上昇に寄与しているとしています。
