2021年に開催された東京パラリンピックのパワーリフティングの競技でコンさんは173kgで金メダルを獲得したオマル・カラダ選手と同記録でしたが、体重でレー・バン・コン選手のほうが0.1kg上回っていたため、同記録の場合に体重が軽い選手を高順位とするルールに則り、レ・バン・コン選手が銀メダルとなりました。

レー・バン・コン選手とオマル・カラダ選手は、前回のリオ大会でも金メダルをかけて争ったライバルです。