今回の展示会では、100点を超える資料や写真が以下の6つのテーマに分けて公開されています。
1. 君主制時代のベトナムの地図(16世紀〜19世紀): ホアンサ・チュオンサ両群島に対するベトナムの主権を明記したもの。
2. 両群島に対するベトナムの主権を示すグエン朝の朱批文書と木版。
3. 西洋で出版された地図: ベトナムの主権を記録したもの。
4. 西洋諸国および中国で出版された中国地図: 両群島が中国に属していないことを示すもの。
5. 1975年以前のホアンサ群島に関する資料・写真
6. 現在のホアンサ・チュオンサ両群島の様子と駐屯する海軍兵士や島民の活動風景
これらの展示物は、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海におけるホアンサおよびチュオンサ両群島に対するベトナムの歴史的・法的な主権を証明する明確な証拠となっています。
この移動展示会は、9月27日に閉幕する予定です。
