席上、フエ議長は、ニュージーランド政府が両国の立法機関の関係強化、各レベルの代表団の相互訪問の推進、両国の友好協会、友好議員グループが両国の架け橋としての役目を全うするよう提案しました。また、フエ議長は、「ベトナムとニュージーランドは、貿易、農業、加工、観光、教育訓練、文化、安全保障、国防、デジタル経済、エネルギー移行、グリーン成長などの分野での協力に多くの潜在力がある」と強調するとともに、双方は国際場裏で互いに支持し合い続ける必要があるとしました。

一方、アーダーン首相は、域内の戦略的な緊張は、国際法などに従って、平和措置により交渉、対話で解決されるべきだと強調しました。