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これは9日、中部沿海都市ダナンで開かれた社会問題担当委員会の会議に提出された見解です。
会議で、労働傷病軍人社会事業省のダオ・ゴック・ズン大臣は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは貧困解消事業で世界のお手本となっています。2015年のベトナムの貧困世帯の割合は7%でしたが、今は6.77%になりました。このように、2020年に、私たちは設けられた目標を遂行できることでしょう。残りの問題はその貧困率を持続的に削減するということです。貧困との戦いは激しいですから、長期的に行う必要があります」
なお、ベトナム政府は2020年をめどに、ベトナムの貧困世帯の割合を4%以下にするという目標を掲げています。

