交流会には、「東南アジア青年の船」の代表326人とホーチミン市の青年500人以上が参加しました。交流会で、東南アジア各国と日本の青年たちはお国自慢の文芸公演を行いました。
なお、「東南アジア青年の船」は、日本政府が行う青年国際交流事業で、本年度は、11月2日に東京を出発し、12月12日の帰港まで、日本及びASEAN10カ国からの若者が船上で生活を共にし、各国紹介、ディスカッション等、交流を行うものです。今年の「東南アジア青年の船」には、ベトナムの代表29人を含む東南アジア各国と日本の青年代表326人が乗っています。12月2日から5日までホーチミン市に寄港し、ホームステイやホーチミン市の若者との交流などを楽しみます。
