見本市で、商工省・貿易振興機関アメリカ事務所のアン・テ・ズン所長は「アメリカ経済は回復の途にあり、ベトナムのエビに適用されている反ダンピング税は25.39%から4.58%に引き下げられることからアメリカ市場へのベトナム水産物の輸出は高い伸びを見せる可能性がある」との見解を示しました。
一方、ベトナム水産物加工輸出協会によりますと、今年、世界市場の水産物の消費量が大きく増加するとしています。2020年まで、発展途上国の水産物の消費量は9860万トン、先進国は2900万トン以上にのぼるが、供給量は7900万トン未満に達すると予測されています。
