席上、開会演説に立ったブイ・タイン・ソン外務次官は「これまで、外交部門の重要な貢献は国内企業に外国のパートナーとの連携を順調に行なうよう有利な国際環境を維持、強化してきたことである。現在、ベトナムは27カ国と戦略的パートナー関係、または全面的パートナー関係を結んでおり、16件の自由貿易協定を締結した」と明らかにしました。ソン次官は次のように語りました。
(テープ)
「今後、国際社会への参入の道のりで予想できない試練に直面し、企業はリスクを負う恐れがあります。例えば、保護主義がエスカレートし、貿易摩擦や第4次産業革命によるリスクなどがあります。新たな状況において、企業の需要が多くなり、複雑になると思います。今日の座談会の目的は各国駐在代表事務所が企業を支援するための最良の措置を見出すことにあります。」
座談会で、外務省は経済外交に対する企業の需要の調査結果を発表しました。
