(写真:TTXVN)

6日の会議で、両首相は、2018年における両国間の協力状況を高く評価しました。2019年の方向に関し、両国間の貿易関係を促進し、その金額の伸び率を10%にすることで一致しました。同時に、国防・安全保障と外交分野での連携、マクロ経済の安定維持と持続可能な発展に関する経験交換などを促進していくことにも合意しました。

両首相は両国の関連各機関に対し、経営投資環境の改善や、インフラ整備、交通面での連結などに力を入れていくよう指示しました。

会議の報告によりますと、現在、ベトナム企業はラオスで40億ドル相当の400件の投資プロジェクトを行っており、ラオスの経済社会発展事業に多大に貢献しています。また、2018年の両国間の取引額は10億ドルを超え、前年と比べ14%増となっているということです。