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12日、ラオスの首都ビエンチャンで、ベトナム、ラオス、カンボジアの3カ国による仏教担当者会議が開催されました。こうした会議が開かれるのは今回が初めてですが、交流、協力の推進、仏教の発展、人類の為の平和・幸福づくりを目指しています。
会議で、参加者らは、3カ国間の仏教徒や僧侶の団結、和合を強化、発展させると同時に、主権と平等の尊重という基礎に沿って、3カ国の仏教徒や一般国民の伝統的な団結、特別な友好関係を発揮させることで一致しました。また、3カ国間の文化交流を強化し、それぞれの国における仏教文化遺産の保存を図ることで合意しました。

