朝食会の様子 |
席上、3か国の首相らは、国際会議を機に行われる朝食会をはじめ、二国間と3カ国間の接触メカニズムを維持し、3か国の団結の強化、3か国間の関係に残される問題の解決、共に関心を寄せている国際問題に関する意見交換を目指すことで一致しました。また、既存の協力メカニズムの効果を高め、その中で、CLV=カンボジア・ラオス・ベトナム開発三角地帯に関する第13回首脳会議の早期開催、3か国の国会議長による初の会合の開催、若手指導者による交流の促進などに集中するとしています。
そして、3か国の首相らは、国境貿易を含む3か国の貿易・投資協力を奨励する政策を実施し、3か国の経済結合、観光協力を促進することで一致しました。
ベトナムのファム・ミン・チン首相は、ラオスおよびカンボジアとの協力はつねに、ベトナムの外交政策の最優先課題であると述べ、国境標識の設置作業を完了し、3か国間の「平和、友好、協力、発展の国境地帯」を構築・維持するよう訴えました。

