トオン氏(左)とトーンルン・シースリット氏(Phạm Kiên/TTXVN撮影) |
ベトナム共産党書記局のボ・バン・トオン常務率いる党と国家の代表団は、ベトナム・ラオス外交関係樹立60周年、ラオスでの友好協力条約締結45周年記念式典に参列するためにラオスを訪問しています。17日午後、首都ビエンチャンで、ベトナムの代表団はトーンルン・シースリット人民革命党書記長・国家主席、パンカム・ヴィパワン首相、Xaysomphone Phomvihane国会議長と個別会見を行いました。
これらの席で、トオン氏は、両国の外交関係樹立と友好協力条約締結は、双方の党、国家の関係における歴史的な出来事であり、重要な節目であると強調しました。また、トオン氏は、両国の特別な関係が多くの分野において絶えまなく発展し続けていることに満足の意を表明するとともに、ベトナムに対するこれまでのラオスの支持と支援に感謝しました。
一方、ラオスの指導者らは、ベトナム共産党の指導の下で、ベトナムの国民がさらに発展するとの確信を表明し、両国関係の発展のために尽力すると強調しました。

